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クローン文化財展  (生きる職人技) (30,8,16 )

2018-08-16

8月13日、クローン文化財展(甦る世界の文化財)を見学して興奮した。

今日(8月16日付)山陰中央新報に、その職人技が掲載されて、また興奮。

クローン

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クローン

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新聞から、簡単に内容を紹介したい。

「クローン文化財は、最新のデジタル技術とともに、

伝統の技を守り伝える職人たちの存在なくして生まれなかった。

富山県高岡市が誇る伝統工芸「高岡銅器」は400年の歴史を持つ。

東京藝術大学から高岡銅器協同組合に話が舞い込んだ時、

協同組合は、高岡がアピールできると、5社が分業で作業。

実物のデータをもとに3Dプリンターで作られた

樹脂製の釈迦三尊像が東京藝術大学から届くと、

これをもとにろうの像を作り、鋳型を作り、

16年2月に始まったプロジェクトは、3か月後に完成を迎えた。」

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クローン

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クローン

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くろーん

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16年の春に完成した釈迦三尊像のクローンは、

17年の春、高岡で公開された。17年の秋、東京藝術大で展覧会。

高岡銅器の魅力が伝わって、どこでも感動を呼んだとか。

そして、今回は、宮廻教授の地元松江から各地へ。

この感動の輪は広がっていく。