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中国地方 更生保護女性 会員研修会  (29,9,28-9,29)

2017-09-30

島根県出雲市に於いて、中国地方更生保護女性会員研修会。1泊2日。

とてもいい研修でした。初めに、中国地方更生保護女性会会長幟建会長のあいさつ。

いつも研修生をやさしく叱咤激励してくださる。ハッキリ、きっぱりと。

「できることから、あせらず、あきらめず、コツコツと。自分の活動の場に、

 花を咲かせることに、幸せを感じてほしい」とのお言葉、心に残った。

会

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島根県連の鐘築会長様。この日を迎えられて 感無量の思いではないかしら。

大変でしたね。お世話になりました。お疲れ様でした。

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中国地方更生保護委員会 荒木委員長様の講話。穏やかな雰囲気の中、聞き入りました。

1、更生保護が今取り組みたいこと

2、日本社会の宝「更生保護女性会」のコミュニティのますますの輝きのために

3、活気ある更女会二みる会運営の「ヒミツ」・・・「やさしいこうじょ」

なんだかとっても励まされている感じ。優しくやんわり、背中を押されているのです。

「やさしいこうじょ」は印刷して仲間に紹介します。そして、共に考え話し合います。

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島根県海士町 山内町長様のお話・・・(ないものはない~離島からの挑戦)

来年80歳を迎えられるという町長様の長年の実践。熱意、創意工夫、本気。

一つ一つのお言葉に説得力がありました。お体どうぞお大事になさってください。  

トップが変われば職員も変わる。危機意識の共有。熱意、創意。惰性を破る。

海士町はチャレンジ事例はあっても成功はないのが現状。交流人口があってこそ。

行政は、稼ぐ仕組みを作る。地産地商(地域の物で、商いで儲ける)

来る人を拒まず、行く人を追わず。物作り×人づくり…持続可能に。

攻める姿勢を。数字が説得する。やる気、元気、本気。3つの気。・・・などなど。

会

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分科会、交流会、そして、活動事例発表会、研究協議・・・・次々と進みました。

鳥取県倉吉地区の事例発表もありました。どの事例も感心。よくやったねと。

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アトラクションでは、安来節保存会の皆さん、すてきでした。さすが本場だね~。

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大勢の皆さんが集っての研修会。その中に高校の同級生2人がいた。わ~懐かし~。

出かけることで人に会う。おしゃべりして元気になる。ゆっくり穏やかにつながる。

組織の一員として学ぶ事が山ほどあった。またボランティアの本領発揮だ。仲間と。